メタボリックシンドローム と ダイエット に関する情報

     
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ダイエット:読むだけでイヤでも痩せる!あなたの知らないダイエットの秘密
日本独自のメタボリックシンドロームの診断基準に異議が唱えられましたね。

IDF(国際糖尿病連合会議)でされた日本人向けの基準値は、
男性は腹囲 90cm (日本独自基準 85cm)
女性は腹囲 80cm (日本独自基準 90cm)

ギリギリのところで心配をしていた方の中には、少しホッとした気持ちを持たれた方、また、反対にギョッとされた方もいるかなと思います。

ところで、判定基準の変更(日本での採用はまだですね?)に明確な根拠があるのかどうか・・・
どちらの基準にしても、民族性の差異を加味しているらしいけど、これは、あくまで目安であって、個々人の状況(体質、生活習慣、環境等)は違いますから。

少し視点を変えたら、公開されるメタボリックシンドロームを診断基準値に振り回されてしまうのはいかがなものかと。

さて、根本的なところに目を向けなければいけないのはわかってはいるものの、それぞれの諸事情からは、なかなか改善が難しいところもあります。

今まで、ダイエットに関する情報を、色々と聞いたり、読んだり、調べてたりしていくうちに、どうも、世の中の都合に振り回されていることがわかってきました。

実は、最近、興味深いダイエットノウハウに出会いました。
そのノウハウ(知識)を繰り返し読むだけで、結果的に痩せて、健康的な体形を維持することができるという画期的なもの。

その体験談から、驚きの発言(割り引いたとしても)・・・  

あなたは、この体験談をどのように思うのでしょうか。
 ↓ ↓ ↓ 
「読むだけでイヤでも痩せる!あなたの知らないダイエットの秘密」


 
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ダイエット:肥満の原因のひとつ
ダイエットするなら、よく噛んで食べること。

肥満の増加の原因として、そしゃく回数が減ったこともあげられるようです。

子どもの頃に、親から「よく噛んで食べなさい」と言われたことはありませんか。

70年前と比較すると、かむ回数は半分から3分の1くらいになっているとも言われています。
軟らかいものが多くなったことが、噛む回数が減った理由です。

よく噛んで食べる・・・

実は、よく噛んで食べることで、唾液の分泌が促されます。
そうすると、消化の促進、肥満の防止・改善などの健康効果が期待できるのです。

つまり、よく噛んで食べた場合、あまり噛まずに食べたときに比べて、少ない食事量で満腹になることがわかっています。
ということは、食べ過ぎを防ぐことができます。

そうすると、肥満やメタボリックシンドロームの防止・改善が期待できるというわけです。

軟らかいものを何回も噛むというのは慣れていないと難しいかもしれません。
食べ物ひと口で、噛む回数は 20〜30回を目安とするといいようです。
噛む回数を気にするよりも、「食べ物をよく味わってゆっくりと食べる」のが望ましいです。

肥満やメタボリックシンドロームを防止、改善したい人は、早食い(飲むように食べる(流し込む))は控えて、落ち着いてゆっくりと食べると、その意外なダイエット効果を知ることになりますよ。
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■ メタボリックシンドローム (内臓脂肪を減らす)
体脂肪には 「 皮下脂肪 」と「 内臓脂肪 」があります。
皮下脂肪は、皮膚のすぐ下にある脂肪のこと、内臓脂肪は、内臓の周囲につく脂肪のことです。

皮下脂肪については、「皮下脂肪型肥満」を参照ください。

内臓脂肪は、腹筋の内側(内臓の周囲)に付いた脂肪ですが、これは、血管に入り込みやすく、生活習慣病の危険因子といわれています。
また、女性よりも男性に蓄積しやすく、加齢と共にさらに蓄積しやすくなるという特徴があります。

人は、体脂肪という形で、エネルギーの備蓄機能(飢餓状態になっても生き延びられるようにエネルギーを体脂肪として蓄えるという機能)を身に付けており、生命活動に重要な役割を持っています。

さて、過剰な体脂肪は、生活習慣病の危険因子ともなりますが、この体脂肪を減らそうと、無理なダイエットを行ったり、また、拒食症などで体脂肪が減りすぎると、人間は危険な状態に陥ります。

自分の体重や体脂肪の調整は、大事な役割を持つ体脂肪について、しっかりと理解してから行うことが重要です。

では、内臓脂肪を減らすには、どのような方法が効果的なのでしょうか。

まず、内臓脂肪の特徴は、「付きやすく落ちやすい」のです。

具体的に、身近で出来て内臓脂肪を減らせる運動は、1万歩を歩く、1回20〜30分程度の持続した有酸素運動(ジョギング、サイクリング、スイミングなど)をすることです。
そして、バランスのとれた食事の摂取を続ける事で、内臓脂肪を増やさないようにすることが過剰な内臓脂肪を減らすことになるのです。

※ 有酸素運動効果が出るのは、以前言われていた時間(20分以
  上)ではなく、それよりも短時間で脂肪燃焼が始まります。

内臓脂肪は気になるし、減らしたいが、今の生活サイクルや習慣からは難しいと感じる人も多いと思われます。
しかし、自分の健康は自分で守るしかないのです。

⇒ メタボリックシンドロームとは >>> こちらのページから

 
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■ メタボリックシンドローム ( 生活習慣病 )
生活習慣病とは、高血圧、高脂血症、糖尿病、高尿酸血症など、食習慣、運動習慣、喫煙、飲酒などの生活習慣が、その発症原因、病状の進行に関与すると考えられている疾患の総称をいう。

この生活習慣病という呼称は、1997年頃からですが、それまでは、「成人病」と呼ばれていました。

その成人病の概念は、加齢によって発病すると考えられたことによるものです。

それは、主に、脳卒中、がん、心臓病など、40歳前後から死亡率が高く、死因の中で上位を占め、40歳以上の働き盛りに多い疾病だったからです。

しかし、原因の大半が、その生活習慣にあり、間違った生活習慣によって高血圧、高脂血症が、どの年齢にも起こりうることが判明したため、生活習慣病と呼ばれるようになったのです。

しかし、成人病という呼称は、いまでも広く残っているようです。

「間違った生活習慣によって起こり得る生活習慣病(旧成人病)の予防は、子供の頃から気をつけなければならない」という生活習慣病の概念と、成人病の概念の違いが明らかなのに、旧来の呼称に拘っているのか、そのまま「成人病」の呼称で、組織、保険などに残っているようです。

これらの生活習慣病の2つ以上と肥満を複合する状態を、メタボリックシンドローム(メタボリック症候群)というわけです。

 
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メタボリックシンドローム (生活習慣)
たばこも酒も習慣の人を襲う危険10倍
ダイエットシンドロームにも関係しますが、過ぎた習慣(誤った生活習慣)が身体に害を与えることはご存知のことと思います。

その誤った生活習慣が、身体に与えるリスクを高める報告があります。

たばこも酒も習慣の人は、「食道がん 危険10倍」〔東北大調査〕であると。

この記事は、ダイエットシンドロームに触れているわけではないが、無関係ではありません。
このサイトでもメタボリックシンドロームと飲酒について触れていますので、参考までに >> こちらから 

喫煙と飲酒(毎日)の習慣がある人は、ほぼどちらの習慣もない人たちと比べて食道がんになるリスクが、9〜11倍であることがわかったそうです。
(宮城県の約2万7千人を対象にした調査による)

40歳以上の男性に食生活などを尋ね、追跡調査をしたところ、78人が食道がんになっていた。

この結果から、喫煙、飲酒、緑茶を飲む習慣(熱い飲食物は、食道がんの危険を高める)が、食道がんのリスクと、どのように関わるかを解析しています。

喫煙者は、非喫煙者と比べて 5 倍
ほぼ毎日飲酒する人は、ほとんど飲まない人と比べて 2.7 倍
緑茶を1日5杯以上飲む人は、飲まない人と比べて 1.7 倍
のリスクがあると。

但し、緑茶は心血管病の死亡率を減らすことがわかっています。

さて、複合的に捉えてみた場合、
非喫煙者で、お酒も緑茶もほとんど飲まない人のリスクを 1 としたとき、

喫煙者で、飲酒の習慣がある人は 9.2 !
かつ、1日3杯以上の緑茶を飲む人となると 11.1 !!

これらから、たばこの関与度合いが大きく、患者の約7割は喫煙をしなければ、がんにならずにすむ計算になるとのこと。

食道がんと診断されるのは年間1万5千人ほど、その8割以上が男性であるとのこと。

普段の生活習慣を把握し、改めるべき悪習慣の改善を試みることで、予防が可能だということになります。

禁煙、飲酒、特に飲酒時の喫煙は最悪だそうです。

 
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メタボリックシンドローム (飲酒も危ない!?)
メタボリックシンドロームの自己診断をしたところ、その該当者は、男性12.4%、女性3.1% 。
なお、メタボリックシンドローム予備群の条件に当てはまる回答者は、男性30.5%、女性14.9% 。

※ウエスト男性85cm以上、女性90cm以上を必須条件とし、さらに血中脂質、血圧、血糖の二つ以上で基準値を超えた人がメタボリックシンドロームの該当者、また、一つだけ超えた人は、メタボリックシンドローム予備群と区分けしています。

このアンケートは、20才以上のインターネットユーザーに対して行った健康調査からのものです。
このアンケートに答えたユーザーは、健康に対して意識が高いと思われる人だと思われます。

自分の健康状態について、やや悪い、悪い を合わせて「悪い」としたのは、メタボリックシンドローム非該当者の19.8%に対し、メタボリックシンドローム該当者は45.7%、予備群でも28.1% 。

メタボリックシンドローム予備軍も含め、健康状態が思わしくないと感じている人がかなりの割合になっています。

健康に対して意識しているのは、バランスのよい食事、十分な睡眠、日常的な運動など、特に食事においては、意識的に野菜の摂取をするとのこと。

食習慣については、8割以上の人が気をつけているとの回答が出ています。
かなり健康を意識して心がけているものと思われ、食生活においてかなり気をつけているという割合が高くなっているようです。

とくに、飲酒習慣については、メタボリックシンドローム該当者に多く(週4回以上で44%)、反対にメタボリックシンドローム非該当者は、飲酒が週3回以下、または飲まないを合わせると74.1%となっており、メタボリックシンドロームと飲酒の関連性があるような結果になっているようです。

このアンケート結果は、健康に意識をもっている人が多いと思われますので、健康を意識していない人は、それほど多くアンケートに参加しているとは思われないので、多少は違った結果になるとも思います。
どのような違いが出るかは、想像の域を越えませんが、傾向としては参考になる数値だと思われます。

食習慣の改善(飲酒や間食も含め)、運動習慣の改善、ストレス発散法など、正しい知識を得て対応していかなければならないです。

現代において、健康な生活をするためには、正しい知識がなければ、間違った食習慣などの改善は難しいです。

今後、巷に出回っているテクニックだけではなく、その前に必要なマインドについてもアップしていきます。
健康的なダイエットをするために。

 
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■ メタボリックシンドローム : 皮下脂肪型肥満
メタボリックシンドロームは、内臓脂肪の過剰な蓄積を起因する生活習慣病のリスクが高まっている状態を指します。
ここでいう肥満は、腹部の内臓の周りに過剰に脂肪が溜まる内臓脂肪型肥満(りんご型肥満)です。

この内臓脂肪と比較して、生活習慣病のリスク要因(さまざまな生理的機能に悪影響を与える)になりにくいのは、皮下脂肪になります。
この皮下脂肪の役目は、体温の維持やエネルギーの貯蔵です。

この皮膚近くに存在する皮下脂肪が過剰に蓄積することによって肥満となっている場合を、皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)といいます。

ただ、適度な皮下脂肪は、特に女性にとっては必要とされていて、健康上の問題は少ないです。
女性の場合、出産や育児に備えて下半身の大腿や臀部に皮下脂肪は付きやすくなります。

・ 下半身肥満
 --- 必要以上に体内に脂肪を蓄積をしてしまう肥満ですが、
    特にお尻や太腿周辺に脂肪が多く付いているタイプを
    下半身肥満と言います。

適正な体脂肪の目安となる体脂肪率は、
  女性は、 30% を越えると肥満、平均は、 24%前後
  男性は、 25% を越えると肥満、平均は、 20%前後
となります。

この体脂肪率は、全体重に占める体脂肪の重量を比率で表したものです。

因みに、
・ 上半身肥満
 --- 腹部に脂肪が集中して蓄積する肥満のタイプが上半身肥満
   この肥満のタイプは、中年以降の男性に多く見られます。

この上半身肥満の方が、生活習慣病のリスクを高めるという報告があります。
メタボリックシンドロームと診断される肥満症は この内臓脂肪型肥満であり、要注意である。

簡単に傾向を判断するには >>> 簡単に調べる方法 

肥満の種類については >>> ダイエット(肥満の種類)

   
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■ メタボリックシンドローム ( 肥満症 )その2
※※ 肥満が万病の元と言われる ※※
 --- メタボリックシンドロームは、内臓脂肪の過剰な蓄積を
   起因として、機能異常とそれに伴う生活習慣病のリスクが
   高まる状態をいう。

さて、[ メタボリックシンドローム ( 肥満症 )その1 ] の続き、

〔隠れ肥満〕
  体重だけでみたときに、BMIが肥満に域に達しないために
  肥満とは判定されないのに、体脂肪率が高い状態にあるとき
  を言います。

 ※ 体重を量るときの注意があります。
  --- 食事、入浴、時間帯によって値が変動するので、同じ
     時間、条件で測定をする必要があります。

 では、「体脂肪率」って、どうやって求めるの?
 --- 体脂肪率は、全体重に占める体脂肪の重量を比率で表し
    ています。
    一般的な体脂肪の測定は、体中の水分と脂肪の電気抵抗
    の違いから、脂肪の割合を予測する方法です。

    ・ 女性は 30% を越えると肥満、平均は 24% 前後
    ・ 男性は 25% を越えると肥満、平均は 20% 前後
  となります。

ところで、肥満だと認識をすると、すぐに思いつき行動にでるのが ダイエット!

すぐさま痩せたいとの思いが出て、過激なダイエットをすることがあるようです。
巷に、ごく短期間で 10Kg以上も減量が可能だというダイエット法があります。
お気持ちはわかりますが、はっきりいって、これは、身体にはよくないのです。

過激なダイエットによるリバウンド、これを繰り返していると筋肉や骨といった除脂肪組織が減少します。そして、体脂肪が増えやすくなるようです。

特に、痩せ志向の女性の方、注意が必要です。
--- 筋力の低下や骨粗鬆症などに関係します、自分の身体はひと
   つです。
   後悔することのないように、、、健康に関する知識は必要で
   すよ。

 
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■ メタボリックシンドローム ( 肥満症 )その1
※※ 肥満が万病の元と言われる ※※
 --- メタボリックシンドロームは、内臓脂肪の過剰な蓄積を
    起因として、機能異常とそれに伴う生活習慣病のリスク
    が高まる状態をいう。

〔 肥満症 〕
   体脂肪が過剰となる肥満、その中でも BMI(※) が
   25以上であり、かつ、糖尿病、高血圧、高脂血症、睡眠時
   無呼吸症候群、月経異常などの健康障害を持つときに肥満
   症と診断される。
   また、腹部 CT 検査で、内臓脂肪型肥満と判定されたもの
   について肥満症と診断される。

 ところで、「肥満」って、どうしてなるの?
   ( 今さら誰にも聞けない? )
 --- ひとは、いや、動物というべきだね、それは「飢え」から
   身を守るために、余分なエネルギーを脂肪として体内に蓄
   える性質を持っているから。
   そして、この蓄えられた脂肪が多くなりすぎて、必要以上
   に太ってしまうことを肥満というのです。

 ※ BMI: 最も一般的な肥満の判定基準で、次の式で算出
 --- BMI = 体重(Kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)
  この計算で求められた値は、次のような区分になります。
   ・ BMI  18.5未満 = 痩せ
   ・ BMI  18.5〜25 = 普通
   ・ BMI  25〜30  = 軽肥満
   ・ BMI  30〜    = 肥満
   ・ BMI  35以上  = 高度肥満
  因みに、
   ・ 日本人に多いと言われている値は、BMI 24〜29
   ・ 生活習慣病になりにくいと言われる値は、BMI 22
  ということです。

 続き >>>
 
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