■ メタボリックシンドローム ( 肥満症 )その1

  • 2006.08.17 Thursday
  • 23:58
※※ 肥満が万病の元と言われる ※※
 --- メタボリックシンドロームは、内臓脂肪の過剰な蓄積を
    起因として、機能異常とそれに伴う生活習慣病のリスク
    が高まる状態をいう。

〔 肥満症 〕
   体脂肪が過剰となる肥満、その中でも BMI(※) が
   25以上であり、かつ、糖尿病、高血圧、高脂血症、睡眠時
   無呼吸症候群、月経異常などの健康障害を持つときに肥満
   症と診断される。
   また、腹部 CT 検査で、内臓脂肪型肥満と判定されたもの
   について肥満症と診断される。

 ところで、「肥満」って、どうしてなるの?
   ( 今さら誰にも聞けない? )
 --- ひとは、いや、動物というべきだね、それは「飢え」から
   身を守るために、余分なエネルギーを脂肪として体内に蓄
   える性質を持っているから。
   そして、この蓄えられた脂肪が多くなりすぎて、必要以上
   に太ってしまうことを肥満というのです。

 ※ BMI: 最も一般的な肥満の判定基準で、次の式で算出
 --- BMI = 体重(Kg) ÷ 身長(m) ÷ 身長(m)
  この計算で求められた値は、次のような区分になります。
   ・ BMI  18.5未満 = 痩せ
   ・ BMI  18.5〜25 = 普通
   ・ BMI  25〜30  = 軽肥満
   ・ BMI  30〜    = 肥満
   ・ BMI  35以上  = 高度肥満
  因みに、
   ・ 日本人に多いと言われている値は、BMI 24〜29
   ・ 生活習慣病になりにくいと言われる値は、BMI 22
  ということです。

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