メタボリックシンドローム と ダイエット に関する情報

     
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メタボリックシンドローム (飲酒も危ない!?)
メタボリックシンドロームの自己診断をしたところ、その該当者は、男性12.4%、女性3.1% 。
なお、メタボリックシンドローム予備群の条件に当てはまる回答者は、男性30.5%、女性14.9% 。

※ウエスト男性85cm以上、女性90cm以上を必須条件とし、さらに血中脂質、血圧、血糖の二つ以上で基準値を超えた人がメタボリックシンドロームの該当者、また、一つだけ超えた人は、メタボリックシンドローム予備群と区分けしています。

このアンケートは、20才以上のインターネットユーザーに対して行った健康調査からのものです。
このアンケートに答えたユーザーは、健康に対して意識が高いと思われる人だと思われます。

自分の健康状態について、やや悪い、悪い を合わせて「悪い」としたのは、メタボリックシンドローム非該当者の19.8%に対し、メタボリックシンドローム該当者は45.7%、予備群でも28.1% 。

メタボリックシンドローム予備軍も含め、健康状態が思わしくないと感じている人がかなりの割合になっています。

健康に対して意識しているのは、バランスのよい食事、十分な睡眠、日常的な運動など、特に食事においては、意識的に野菜の摂取をするとのこと。

食習慣については、8割以上の人が気をつけているとの回答が出ています。
かなり健康を意識して心がけているものと思われ、食生活においてかなり気をつけているという割合が高くなっているようです。

とくに、飲酒習慣については、メタボリックシンドローム該当者に多く(週4回以上で44%)、反対にメタボリックシンドローム非該当者は、飲酒が週3回以下、または飲まないを合わせると74.1%となっており、メタボリックシンドロームと飲酒の関連性があるような結果になっているようです。

このアンケート結果は、健康に意識をもっている人が多いと思われますので、健康を意識していない人は、それほど多くアンケートに参加しているとは思われないので、多少は違った結果になるとも思います。
どのような違いが出るかは、想像の域を越えませんが、傾向としては参考になる数値だと思われます。

食習慣の改善(飲酒や間食も含め)、運動習慣の改善、ストレス発散法など、正しい知識を得て対応していかなければならないです。

現代において、健康な生活をするためには、正しい知識がなければ、間違った食習慣などの改善は難しいです。

今後、巷に出回っているテクニックだけではなく、その前に必要なマインドについてもアップしていきます。
健康的なダイエットをするために。

 
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